
空間装花
店内に季節の気配を
入口、テーブル、壁面まで、動線に合わせて花を配置します。
作品紹介
店舗、撮影、贈りものまで、その場所に流れる時間を見つめて花を選びます。素材の輪郭や余白を生かし、目的に寄り添う一点を形にします。

空間装花
入口、テーブル、壁面まで、動線に合わせて花を配置します。

ブーケ
色、香り、持つ人の佇まいから、花束の表情を組み立てます。

イベント
会場の光や参加者の視線を読み、空間全体のリズムを整えます。

ギフト
記念日や節目に合わせ、贈る相手の記憶に残る花をお届けします。
制作への考え
花は咲き方も、色の移ろいも、一つずつ異なります。佐々木エリは素材に手を添えながら、その瞬間にしか生まれないバランスを探します。
打ち合わせで伺う目的や景色を起点に、花材を実際に組み合わせて密度と高さを確かめます。図面だけでは決めきれない部分まで、丁寧に仕上げます。
店舗のオープン、企業との協業、美容関連の催事など、背景はさまざまです。伝えたい印象を共有し、無理のない進め方を一緒に考えます。
サービス
空間のための装花から、個人へのギフト、企業とのコラボレーションまで承ります。内容や規模に合わせたご提案のため、料金はお問い合わせください。
はじめに、用途、会場または撮影場所、ご希望の時期を伺います。店舗の一角からイベント会場まで、必要な花の量と設置方法を整理してご提案します。
植物の状態や搬入条件によって仕上がりは変わるため、制作前にも細部を確認します。国内外へ向けた発信や商品との取り組みも、目的に合わせてご相談ください。
大切にしていること
国内外へ向けた活動と、美容・ウェルネス・日本製品に関わる視点を、フラワーデザインに重ねています。用途が異なる4つの場面にも、一本の美しい線を通します。
季節の変化を読み、枝、葉、花の質感まで見極めます。一本の枝がつくる余白も、仕上がりの大切な要素です。
搬入や設置の条件を確認し、当日の流れを整えます。会場の制約を踏まえ、花が最も美しく見える手順を選びます。
光、香り、動線を読み、花の見え方を繊細に調整します。近くで見る一輪と、遠くから見える輪郭の両方を確かめます。
企業や異分野との出会いから、新しい表現を育てます。美容、ウェルネス、日本製品に関わる場面にも、花の可能性を広げます。
季刊ベストフラワーアレンジメント2026年秋号に掲載されました。



ご依頼について

制作のご相談は、装花の目的、会場や撮影のイメージ、ご希望の時期を添えてお知らせください。電話は 050-5574-7787、営業時間はお問い合わせ時にご案内します。
住所は個別のご相談時にお伝えします。遠方や海外に関わる案件も、内容を確認のうえ対応方法をご提案します。